2017年06月22日

時代の流れ、ITと英語

本日時間があり、埼玉県の草加市へ行きました。私は埼玉県越谷生まれで学生や20代前半の時はよく草加駅前の丸井や駅ビルのヴァリエで洋服を買っていて、この度ヴァリエが閉店と知り覗きに行きました。


ま、結論から言いますと来年秋にまたオープンらしいですが・・しかし驚いたのお店の取り扱っている商品で、そんなに高く無いのは分かっていたのですが1000-2000円代中心で昔は一万円前後だったのがこんなにも変化したのか・・と思いました。


また、丸井も大分変ったと聞き超久しぶりに行きました。


びっくり!昔はアクセサリー中心だった一階が食料や物産展中心となり、お洒落なブランドだらけでした上の階は年輩者中心のノンブランド・・時代は変化したなーと感じました。


私が学生の頃と違い、今はネットの時代なので情報と変化のスピードが急速に速くなりそれに対応出来る様に企業も試行錯誤いているのではと思います。


数年前に大きく成功した商品やサービスが今では「え、そんなのあったけ?」状態な物はたくさんありますよね^^;


例えば、フランス大手のブランドも販売した携帯のストラップや革の手帳!スマホの現在では必要ないですよね。


ま、つまり何を感じたかと言う事ですが今の時代はITと英語の基礎的な能力は必要だなーと感じました。


IT会社の役員をしている方とお話したのですが、現在は小学校でもITの授業があり昔と違い簡単なプログラミングは一般の人でも出来る様になっているとの事です。


英語も、バブルの頃と違いビジネスでの商談の相手が欧米の方では無くこれからの時代はBRICKSの国との会話になるはずなので難しい英語を使用しなくても充分です。


ただ、通訳を使い通訳だけを頼りにしてしまうと心が伝わらないのですよね。


基礎的な英語で結構なので一生懸命相手に何かを伝えようとしますと言葉と同時に心も伝わります^^


そのため、今後ビジネスで英語を使用する機会が増えそうな方は簡単な英語は掴んでおく事をお勧めします♪





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2017年06月05日

雨の多いイギリス



イギリスは年中雨が降ってますのでお洒落な傘がたくさん売ってます。マナーにうるさい国なので、回りに迷惑をかけない様にしますが傘を使用する頻度が日本の方が少ないからか日本に暮らし始めたばかりの時は傘マナーを知らない人が多いなーと感じました。


電車の中で座ってる時傘の先が思いっきり外に向いてる時、歩いていて差していなく手で持っていてそれが後にいる人に当たりそうになっていたりと危ないなーと思う時があります。


記事には彼女が・・と書いてありますが別に男女関係なくマナーは大事かと思います。


また、イギリス人はちょっとの雨では傘を差さないのですよね。日本人は雨に濡れるのを嫌がる人が多く、昔インド人と仕事をしていた時「何故こんな少しの雨で日本人は傘を差すの?」と驚いてました^^;


雨に濡れるのが嫌な方はイギリスへ行く時は折り畳み傘をご持参下さい♪
posted by 島ちゃん at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

可愛い物が好きな国とカッコいい物が好きな国

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タイのお土産を頂きました♪紙袋が可愛いです^^アジアって可愛らしい物が好きですよね。


世界的に見て、可愛い物が好きな国は日本・中国を初めとするアジア、あとヨーロッパではフランスと北欧と感じてます。


そしてアメリカやイギリスはどちらかと言うとカッコいい物が好きな文化に感じます。


アメリカのMARVELシリーズはカッコよく私が小さい頃イギリスでもアニメが放映されてました。今でも好きです!またファッションもロンドンは黒を基調とした物や革ジャン等の「可愛い」「エレガント」と言うより「カッコいい」「クール」な物が好まれます。



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2017年05月30日

遠慮をすると言う日本文化

日本には遠慮すると言う文化があり、どうもこれだけ長く日本にいても慣れる事が出来ない私です・・!


昔、兜町のオフィスに来る前に麹町でレンタルオフィスを借りている時があったのですが、そこにいるおばちゃんが「はい、ドーナッツ食べない?」と勧めてくれたのですがお腹がいっぱいで「いいです。」と断りました。


「遠慮しなくて食べなさいよ」「いや、いいです。」


「食べなさいよー」「お腹が空いてないのでいいです。」


「遠慮しなくて良いのよ」「お腹がいっぱいのでいりません!」


ここまで伝えてようやく勧めなくなりました^^;


それから私の事が「イエス・ノーがはっきりしてる島端さん」と言われる様に(笑)


日本では遠慮と言う文化があるのでまずは一回は断る、と聞きました。ただ、慣れていないからなのか出来ません。


お腹が空いていて美味しそうだったら「ありがとうございます!美味しそうですね♪頂きます!」と言ってしまいます。その方が受け手も喜ぶと思っている自分もいます。


何かを勧めて断られたら、食べたくないんだろうなーと思い無理に勧める事も無いかな・・無理やり食べさせても嬉しくないし・・と感じてしまいます。


もちろん色々な人がいますが、曖昧な日本ならではの文化ですよね♪

posted by 島ちゃん at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

日本とイギリスで見る歯の事情

本日歯科検診に行きました。すると驚く事が・・


歯科検診が保険適用外になるとの事、今まで3000円ちょっとだったのが5000-8000円になると・・ただし一定の条件をクリアしている歯医者で特別の機械等所有している歯科は保険適用にする事が出来るとの事。幸運にも私の通ってる歯科は保険適用に出来るとの事で来週その認定をもらうため再度行かねばならず口の中の写真を撮影したり再検査を行わないといけなくなりました。


ちなみに歯科検診が保険適用に出来る歯医者さんは日本にある歯科の7%!!知人が理事長をしている歯医者さんなので知人に感謝です。


さて、何をそんなに驚いているかなのですが・・


日本って先進国の中でも歯に関する知識がとても低いのですよね。


イギリスでは歯の治療・矯正はほぼ無料で歯を大事にするので小学生の時には歯医者さんが学校に来て歯の知識や磨き方を教えてくれて授業中でも歯医者に行くためクラスを抜けるのはごく普通の事です。


そのため、歯並びが悪い人はいません。日本では八重歯があるのは可愛いと言う風習がありますがイギリスでは余計な歯は抜きます。


最近ではタイで丁寧な歯の治療を行うからとイギリスではタイで歯の治療を受けると言うのも流行りらしいです。


ちなみに私の行っている歯科も保険に関する適用制度の変更に残念がってました・・予防歯科は保険適用外になるのは私もおかしいと思う!


ま、少子高齢化の税金問題の漬けかな・・^^;


posted by 島ちゃん at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

日本人と欧米人との外見

本日は国に見る恋愛事情に関する事を書きたいと思います♪


男性も女性も恋に落ちる時、多少なりとも相手の外見は気になるかと思います。


外見が良い=相性が合う、とは別物だと良い大人になると分かるかと思いますが・・では外見に関する日本人と欧米の人達に関するギャップに触れたいと思います。


欧米では引き締まった、ヒップが上を向いたスタイルが良いとされています。


例えば・・ビヨンセとかアリアナ・グランデとか恰好良いですよね!


私も生まれ変われるならその様な体形になりたいです。


一方、日本ではやせ形が好まれます。


日本人男性は痩せている女性を好みますよね。ちなみに女性として驚いた男性の「誰がぽっちゃり発言」で「観月ありさ」「藤原紀香」等があり男女と国籍の違いを認識しました^^;


何を言いたいかと言いますと、国際恋愛をしている方は日本の常識と欧米の常識は違いますので日本では「痩せてる」が良しとされても欧米では違う場合がありますので・・体重をあまり気にしない方が良いと思います
posted by 島ちゃん at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

日本人の桜への思い入れ

明日から4月、早い物ですね!


4月と言いましたら新入社員、新学期の月、初々しい人達の月です・・!


さて、昔、語学のビジネスを立ち上げる前に私は不思議だと思う事がありました。


「何故日本人は桜が好きなのか?」です。


子供の頃をイギリスで過ごしたので、「日本では桜を見る花見と言う習慣があるらしい」と言う情報を得て、「桜をそんないジッとみて楽しいのか?」と疑問に思った物です。そもそもイギリスに桜が無いし^^;


日本に来て大人になって、桜を見ると言う口実でお酒を飲んで皆で盛り上がる事なのね!と理解しました。


そして、勤めていた時に自分のお客様とランチの約束をしていたのですが、「今日はお弁当を買って桜を見ながら公園でご飯を食べよう!」と言われその時に何故桜にこだわるのかを聞きました。


教えてもらった事が、日本では4月は入学をしたり入社をしたりと新しい流れの始まりでその時に桜が咲いている季節なので特別な思い入れがあるんだよーと言う事でした。


なるほど・・!何て素敵な花なのでしょう♪


イギリスだと9月が新年度になり、また桜が無いので感覚が分からないでいました^^;


この様に小さなとこで皆さまと微妙にずれているとこがありますがご理解頂ければと思います♪
posted by 島ちゃん at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

日本と英国の仲間主義と個人主義

人見知り・・日本人はシャイだと言われてますが、私は全く人見知りをしない・した事が無い人間です。


生まれ持っての性格もあるんでしょうけど、英国の学校では徹底的にコミュニケーションの方法・会話を教えますので英国の人達は初対面でもどんどん会話が出来ます。


また、何かを表現するのに日本の様に察するのでは無く、言葉にしないと分からない文化なので会話の世界です。


個人主義の文化なので会話でもプライバシーに関わる事が聞かれたく無い事は話しません。


本日、日本で生活をするのに中々慣れなかった事はありますか?と聞かれ、たくさんあり答えきれないですが一つにこの「プライバシー」の事があり、そのお話をしました。


中学三年から日本の学校に登校を始め、2週間程経過した時「好きな男子出来た?」と聞かれました。


そんな2週間で出来るはずもなく、「出来ない」と伝えましたら「言えよー」「誰何だよー」と聞かれ、本当にいないと伝えましたら「いい加減にしろよ」と怒られました。


また、高校に入り当時私は女子高だったので男子校の人達とグループで遊びに行ったりする幹事を行っていて、ある時内容な忘れたのですが男子校の人に何かを他の人に言わないでと言われました。


その事について友達に聞かれ「言わないでと言われたので言えない」と伝えたらめちゃくちゃしつこく追及されました。


はい、日本の社会では仲間内のプライバシーを共有するのだな、と知りました。


上記の二つを英国人や英国育ちの友人に言いましても「あそ、分かった」で終わるだけです。


ただ、日本も今少しずつ個人主義になって来ているなーと感じてます!
posted by 島ちゃん at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

英文メール

弊社は2009年より英語ビジネスを行っておりますが、時代の変化による英会話に求められている事もとても感じます♪


最近よく聞かれますのが英文メールです。


はい、昔は日本人は話す事よりも書く事が得意で東大出てる人は書くのは天才だけれども話すのが出来ない人が多い・・と言われていた時代もありました。


現在は、英文メールでの「文化の違い」にぶつかっている方が多いです。


私の英語レッスンは「文化の違いを知れば英語を話すのが楽になる」をコンセプトにしてますが、それは私が14歳の時始めて日本で暮らす様になり、日本語は話せるのに文化の違いが分からなく苦労した事から来てます。


逆に、日本での文化を知ったらとても楽になった事がたくさんあります。


さて、メールに話を戻します。


英文メールは、とてもシンプルです。英語圏ではビジネスの場では「長いメールは忙しい人にとっては迷惑、シンプルに用件だけ伝えて」です。ただし最低限のマナーはありますので、〜様へ、はDear..と書きます。終える時もクライアントからでしたらRegards等書きましょう。


日本でのビジネスメールは丁寧になるほど季節の挨拶等、長くなりますよね。その長いメールを翻訳して英文にしない様にしましょう!


昔、外国の友人に「ミワ、この日本語何て書いてあるのー?」と聞かれ「Sorryだよ」と言いましたら「えー、ウソだーこんな長いじゃん本当は何て書いてあるの?」と聞かれ・・「春が来ました・・云々」と伝えた事があります。そしてその後、サンキューメールを日本語で送って欲しいと言われ日本人向けに日本語で書いたら「何でこんな長いのー?」と言われました (笑)


それは文化の違いがあるから書き方を変えてるんだよー♪文化の違いは面白いです!
posted by 島ちゃん at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

英語圏の人のボディータッチ

日本に来たばかりの頃、たくさんの違いを感じましたが日本人はお互いに肌に触れるのが嫌な事にも驚きました。


テレビの企画で、当時のルー大柴がファンの人にキスをすると言う番組があり彼は結婚してるので出来ない・・とためらってました。そうだよね、嫁がいて口にキスはダメでしょうーと思い見てたのですが最終的にはしなくてはいけなくて何とほっぺただったんですよね。


へ?何をそんなに大騒ぎしてるの?イギリスでは誰ともするじゃん!と驚きました。男同士ではしませんが、ハグ位はします。


ビジネスで初対面で会う時は日本はお辞儀ですが英語圏では握手なので、人に触れる事に抵抗がないんですよね。


パーティーとか男性がご自分の妻や彼女を英語圏の人に紹介したら頬っぺたや手にキスをされるでしょうし、写真を撮る時も腰に手をまわします。


なので、もし今後ご自分の奥様や彼女を英語圏の人に紹介する事がありましても誤解をしない様にしましょう!
posted by 島ちゃん at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする