2015年10月31日

ハロウィーン2015

本日はハロウィーンですね!


ハロウィーンと言いますと英国では毎年子供が自宅に訪ねて来たり、またこちらも行き、お菓子をあげたりもらったりしてました。


元々、「聖なる夕方」と言う意味で英国では悪霊を追い出す日になります。


そのため、パーティーでは仮装してトリックアンドトリートをする子供もオバケや魔女の格好をします。


どうも日本のハロウィーンで違和感を感じるのが・・大人がセクシー過ぎる格好で仮装して大通りを飲み歩いたり騒いだりするところです・・^^;


一方、ちびっこ達が変装してるのを見ると可愛いなーと微笑ましくなります♪


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2015年08月20日

英語圏の人たちとのミーティング

外資系で働いた事がある方はお分かりかも知れませんが、外国の方とミーティングや取引をする際には高いコミュニケーション能力が必要とされます。


ミーティングで上司の言う事には反対をしていけなく常に同意をしなくてはならない日系の企業はまだまだ日本には多くありますが、外国の方達のミーティングは違う意見や方法が度々上げられ、ただ黙っていたり同意をしているだけでは何も考えていないと評価されてしまいます。


また、外国の方から見て不思議に感じる事の一つに、その場では意見を言わないで後からメールで意見を言う事です。欧米の方達はビジネスではスピードを求めますので、その場で意見を言わないで後からメールをするとは時間の効率が悪いのに何故この様な事をするのだろう?とらえます。


日本人は調和やその場の雰囲気を壊さない様に気を使うため後からメールを送る人もいるかと思いますが、欧米圏の方達とのビジネスのおいては遠慮は不要でどんどん意見を言う様にしましょう♪


posted by 島ちゃん at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

ふなっしー、外国特派員協会で初会見



先程テレビを付けたらいきなりニュースでこの記者会見が放映されていてクスッと笑いました。


ふなっしーはアメリカ・フランスに行った時は苦労したみたいですが、英国は楽しんだみたいですよ!


↓詳細はこちらから^^



何となく分かります。これも文化の違いになりますが・・


アメリカは新しい物・格好良い物、coolな物が好きなんですよね。


フランスは美しい物・キチンとした物が好きです。


一方、英国はかわいい物・面白い物が好きです。


もちろん全ての国民では無くそういう人が多いと言う事です!


ふなっしーかわいいですよね♪大好きですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

posted by 島ちゃん at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

英国と米国の違い

英国人と米国人、似ていると思っている方が多い様ですが全然違います!


まず、英国人は優しく穏やかです。そして欲が少なく、冷めています。そして丁寧な事が好きで礼儀を重んじます。


それに対して米国人は派手で気が強く、自己主張が強いです。欲がとてもあり、野球の応援席を見ても分かる様にとても熱い人達です。伝統的なマナーよりも新しい事が好きで何でも創作します。


英国は19世紀に世界を征したので、自国が一番と言う自信があるのですよね。


それに対してアメリカは英国や他のヨーロッパ諸国から来た人達により出来た新しい国なので、新しい物事が好きで、また自国を出ると言うパワーがある人達なので欲も強いのかな・・と思います。


どちらも良い部分はたくさんあるかと思います。


ちなみに私が日本に来た時「アメリカみたい」と思いました。


新しい物が日本は好きなのでそう感じました^^
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2014年07月25日

欧米と日本の違い

本日は外国の友人のお手伝いで色々な事をしたり、してもらったりしました。


日本は完璧主義・きちんとした物が好き・・な国と言う事もあり、とにかく保険や税金、公共料金などの書類が多く、また大事なところが英語表記されてなかったりするので外国の方には分り難い部分が多いのですよね^^;


私も日本に来た時感じた事なのですが、「そんな事どうでもいいじゃん!」と言う事を役所はこだわったりする傾向が海外に比べて圧倒的に強いです。


例えば、私が起業したての頃ですがタイムカード、または出勤簿を郵送または持参して欲しいと役所から電話がありました。時間が無く、忙しいのでエクセルで送るのでそっちで保存してプリントアウトして欲しい、と伝えたのですがそればしては行けないので無理との事でした。


欧米では仕事はスピードが求められるのに対して日本では完璧さを痛感した出来事でした!


ま、一番良い事は完璧に速く行う事でしょうがそんな100点満点な人はいないですよね 笑
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2014年07月20日

日本と英国の祝祭日の違い

3連休ですね、弊社は365日営業しておりますので土日祝日のレッスンも行っております!


さて、明日は祝日ですが英国では公共的なお休みの日をBank holidayと言います。世界で一番祝祭日が多いのは日本ですが、日本に来た時全然そんな気がしませんでした。


と言うのも、当時日本の学校は土曜日も授業があり、授業が終わったら部活をしなくてはならない。。


また、夏休みが英国では3ヶ月ありましたので学生にとってのプライベートな時間が多いのですよね。


社会人も、日本人が必要の無い残業をしたり休みの日に働く事が世界では不思議に思われてます。


ただ、学力は日本人は高いので当時日本人の母親達が英国の学校の先生に宿題を出す様にお願いしている姿もありありました。


有難い事に出ませんでしたが・・(笑)


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2014年07月17日

欧米の個人情報

ベネッセが顧客情報流出で問題になっていますね。


企業を経営すると情報流出が犯罪になってしまいますので、私も細心の注意を払っています。


皆様も、ネットでのご自分の本名やお写真を載せるのを避けている方もいるのではと思います。


さて、ネットや雑誌・新聞にペンネームでコメントしたり投稿をする習慣は日本人ならではであり、欧米は本名での投稿になります。


最近はフェイスブック等の影響もあり本名を出す事に抵抗が無い方は増えたかも知れませんが、私の友人でも登録をあえてしない方は多くいます。


これは私の個人的な考えなのですが、欧米は個人主義であり他人の事をあまり気にしないため本名を使うのに抵抗が無いのではと思います。


日本人は他人を気にする方が多いので、あまり個人的な事を知られたく無いのかな・・と思いました。


英国に住んでいる友人も「日本人はフェイスブックしている人少ないんでしょ」と言ってましたね・・!


もし欧米サイトや雑誌にコメント・投稿する事がありましたら本名を使いましょう^^
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2014年07月12日

国別で見る「お金」に関しての認識

他国とのビジネスや他の言語を取得するのに相手国の文化を知る事はとても大事ですが、本日は「お金」について書きたいと思います。


日本人は「お金」の話や賭け事はマイナスのイメージとしてとらえる傾向があります。税金も「取られる」と意識される事が多く、年金も自分に戻らないため払いたく無いとのお声をよく聞きます。


一方、英国では賭け事が好きな人が多く、Book makersと言う賭け事の施設が所々にあり、競馬も女王が観に行く程高貴なスポーツ・賭博場とされています。税金は高いのですが、国の使い方が福祉や医療を中心とした子供・障害者・年輩者を助ける事を目的とした使い方のため医療費はほぼゼロに近い程安く、子供を生むとたくさんの助成金が発生します。


アメリカは金融大国、大昔に英国を初めとするヨーロッパ各地のフロンティア精神あふれる人達が開拓した国なので税金を払う=自国を愛する、と言う認識が高い国です。英国と違い貴族がいないのでお金持ちはビジネスで成功した人、保険・年金は個人で加入して貧困の方は医療費が出ないため医師にかかれないと言う国です。


こう比較すると、日本と言う国は恵まれているかと思います。


英国では年輩者になっても国が金銭的に助けてくれるため、働かない若者が増えてると聞きます。


日本人は真面目で勤勉な人が多いので、何だかんだ言っても適度に働き適度に国が金銭的に保障してくれてますよね。


この様にお金についての認識の違いがありますので、英国やアメリカの方とお金の話になりましたらこの事を頭の片隅に入れて頂ければ何かの役に立てるのでは・・と思いました^^
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2014年07月03日

京都市が世界ランキング1位



日本の京都が一位に選ばれるとは嬉しいですね^^


私はよく世界を日本で例えると、英国は東京、アメリカは大阪、フランスは京都・・と感じます。


周りを気にしないでマイペースな都民と英国人、言葉が少し違ってもプライドと誇りを持って自分の地域が大好きで明るい大阪の方とアメリカ人、ロマンチストでダイレクトに物事を言わないフランス人と京都民。。と独断と偏見で思います・・!


弊社の英語レッスンは文化で知る語学の話し方をコンセプトにおいてますので、外国文化に興味がある方には楽しめるレッスンでありますわーい(嬉しい顔)


posted by 島ちゃん at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

海外でのコミュニケーションの大切さ

英国人と日本人の違いの一つに、見た目で人を判断しないところがあります。


私が日本に来て日本の公立の中学へ転入した際、とてもとても校則が厳しく驚きました。


女子は髪が肩についたら結ぶ事、ゴムの色は黒、男子は丸刈り、靴は白のスニーカーのみ、通学の際はジャージ着用・・と言う感じです。


こうすれば非行に走らない、との事でしたが髪型と非行とかどう関係するのだろう??と不思議でした^^;


一方、英国に多くいるパンクの方やロッカーの服装はあくまでも「ファッション」になります。


よく驚かれるのですが、「ファッション」と「中身」はまた別になりますので良い人もいればそうでは無い人もいます。


パンクの方がお年寄りに席を譲ったり、荷物を運ぶのを手伝ったり、と英国人はとても優しい心を持った方が多いのでごく自然にこの様な光景が街中であります。


日本で言う、いわゆる「チンピラファッション」と言うのが存在しない国なので、相手がどんな人なのかはコミュニケーションを取らないと分からない世界になります!
posted by 島ちゃん at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする