2014年07月25日

欧米と日本の違い

本日は外国の友人のお手伝いで色々な事をしたり、してもらったりしました。


日本は完璧主義・きちんとした物が好き・・な国と言う事もあり、とにかく保険や税金、公共料金などの書類が多く、また大事なところが英語表記されてなかったりするので外国の方には分り難い部分が多いのですよね^^;


私も日本に来た時感じた事なのですが、「そんな事どうでもいいじゃん!」と言う事を役所はこだわったりする傾向が海外に比べて圧倒的に強いです。


例えば、私が起業したての頃ですがタイムカード、または出勤簿を郵送または持参して欲しいと役所から電話がありました。時間が無く、忙しいのでエクセルで送るのでそっちで保存してプリントアウトして欲しい、と伝えたのですがそればしては行けないので無理との事でした。


欧米では仕事はスピードが求められるのに対して日本では完璧さを痛感した出来事でした!


ま、一番良い事は完璧に速く行う事でしょうがそんな100点満点な人はいないですよね 笑
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2014年07月20日

日本と英国の祝祭日の違い

3連休ですね、弊社は365日営業しておりますので土日祝日のレッスンも行っております!


さて、明日は祝日ですが英国では公共的なお休みの日をBank holidayと言います。世界で一番祝祭日が多いのは日本ですが、日本に来た時全然そんな気がしませんでした。


と言うのも、当時日本の学校は土曜日も授業があり、授業が終わったら部活をしなくてはならない。。


また、夏休みが英国では3ヶ月ありましたので学生にとってのプライベートな時間が多いのですよね。


社会人も、日本人が必要の無い残業をしたり休みの日に働く事が世界では不思議に思われてます。


ただ、学力は日本人は高いので当時日本人の母親達が英国の学校の先生に宿題を出す様にお願いしている姿もありありました。


有難い事に出ませんでしたが・・(笑)


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2014年07月17日

欧米の個人情報

ベネッセが顧客情報流出で問題になっていますね。


企業を経営すると情報流出が犯罪になってしまいますので、私も細心の注意を払っています。


皆様も、ネットでのご自分の本名やお写真を載せるのを避けている方もいるのではと思います。


さて、ネットや雑誌・新聞にペンネームでコメントしたり投稿をする習慣は日本人ならではであり、欧米は本名での投稿になります。


最近はフェイスブック等の影響もあり本名を出す事に抵抗が無い方は増えたかも知れませんが、私の友人でも登録をあえてしない方は多くいます。


これは私の個人的な考えなのですが、欧米は個人主義であり他人の事をあまり気にしないため本名を使うのに抵抗が無いのではと思います。


日本人は他人を気にする方が多いので、あまり個人的な事を知られたく無いのかな・・と思いました。


英国に住んでいる友人も「日本人はフェイスブックしている人少ないんでしょ」と言ってましたね・・!


もし欧米サイトや雑誌にコメント・投稿する事がありましたら本名を使いましょう^^
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2014年07月12日

国別で見る「お金」に関しての認識

他国とのビジネスや他の言語を取得するのに相手国の文化を知る事はとても大事ですが、本日は「お金」について書きたいと思います。


日本人は「お金」の話や賭け事はマイナスのイメージとしてとらえる傾向があります。税金も「取られる」と意識される事が多く、年金も自分に戻らないため払いたく無いとのお声をよく聞きます。


一方、英国では賭け事が好きな人が多く、Book makersと言う賭け事の施設が所々にあり、競馬も女王が観に行く程高貴なスポーツ・賭博場とされています。税金は高いのですが、国の使い方が福祉や医療を中心とした子供・障害者・年輩者を助ける事を目的とした使い方のため医療費はほぼゼロに近い程安く、子供を生むとたくさんの助成金が発生します。


アメリカは金融大国、大昔に英国を初めとするヨーロッパ各地のフロンティア精神あふれる人達が開拓した国なので税金を払う=自国を愛する、と言う認識が高い国です。英国と違い貴族がいないのでお金持ちはビジネスで成功した人、保険・年金は個人で加入して貧困の方は医療費が出ないため医師にかかれないと言う国です。


こう比較すると、日本と言う国は恵まれているかと思います。


英国では年輩者になっても国が金銭的に助けてくれるため、働かない若者が増えてると聞きます。


日本人は真面目で勤勉な人が多いので、何だかんだ言っても適度に働き適度に国が金銭的に保障してくれてますよね。


この様にお金についての認識の違いがありますので、英国やアメリカの方とお金の話になりましたらこの事を頭の片隅に入れて頂ければ何かの役に立てるのでは・・と思いました^^
posted by 島ちゃん at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

京都市が世界ランキング1位



日本の京都が一位に選ばれるとは嬉しいですね^^


私はよく世界を日本で例えると、英国は東京、アメリカは大阪、フランスは京都・・と感じます。


周りを気にしないでマイペースな都民と英国人、言葉が少し違ってもプライドと誇りを持って自分の地域が大好きで明るい大阪の方とアメリカ人、ロマンチストでダイレクトに物事を言わないフランス人と京都民。。と独断と偏見で思います・・!


弊社の英語レッスンは文化で知る語学の話し方をコンセプトにおいてますので、外国文化に興味がある方には楽しめるレッスンでありますわーい(嬉しい顔)


posted by 島ちゃん at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

海外でのコミュニケーションの大切さ

英国人と日本人の違いの一つに、見た目で人を判断しないところがあります。


私が日本に来て日本の公立の中学へ転入した際、とてもとても校則が厳しく驚きました。


女子は髪が肩についたら結ぶ事、ゴムの色は黒、男子は丸刈り、靴は白のスニーカーのみ、通学の際はジャージ着用・・と言う感じです。


こうすれば非行に走らない、との事でしたが髪型と非行とかどう関係するのだろう??と不思議でした^^;


一方、英国に多くいるパンクの方やロッカーの服装はあくまでも「ファッション」になります。


よく驚かれるのですが、「ファッション」と「中身」はまた別になりますので良い人もいればそうでは無い人もいます。


パンクの方がお年寄りに席を譲ったり、荷物を運ぶのを手伝ったり、と英国人はとても優しい心を持った方が多いのでごく自然にこの様な光景が街中であります。


日本で言う、いわゆる「チンピラファッション」と言うのが存在しない国なので、相手がどんな人なのかはコミュニケーションを取らないと分からない世界になります!
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2014年06月25日

文化を知る事が英語やビジネスに大事な理由^^

文化を知る事により英語を話せる近道を作る・・が私の英会話レッスンのコンセプトですが、私が1989年日本で生活する様になった時たくさんの文化の違いを知り目から鱗状態でした!


例えば、歯医者に行きたいので学校の先生に予約があるため早退する事を伝えると驚かれました。


英国では歯を大切にするのは当たり前で、授業を抜けて歯医者に行く事はごく普通で、自分の健康は自分で管理するのが当たり前です。


個人主義ではなく団体主義の日本では皆と合わせないといけない事を知りました。


また、校則がとっても厳しい中学で校則検査の日は先生も同情して女子と同じ校則の格好で検査します。(髪が肩についたら結わく、爪は指をはみ出ない、前髪は眉毛の上etc.)


先生が同じ格好してると言う事は、可哀相と思っている→では校長に校則を変える様に何故言わないの?


と思ったものでした。


この様に私が疑問に感じた事の逆を海外や外資で働く方は感じるのでは・・と思います。言語・ビジネス・コミュニケーションにおいて相手の文化を知る事はとても大事だと思います♪
posted by 島ちゃん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

外資系でのビジネス

私が独立する前にいた会社は金融で、長く営業を行っておりました。父が外資系の社長であった・・と言う事も影響してるかも知れませんが、そのためか知人も同じ業界が多く、どこかで営業を募集している時や人手を探している時は情報が入ったり声がかかったりします。


この様な立場は日本企業では少し特殊である・・と気付いたのは独立してからであり、どちらかと言うと外資系・海外の会社に多いビジネススタイルで多くの日本企業は「うちの会社のプロになってもらう」と幅広く社内で働ける社員を教育する傾向が大手になればなる程強いかと思います。


そのため外資の求人広告は経験者を優遇するのに対して日本企業は新卒を優遇します。


外資で働く、働きたいから英語レッスンを行う事はとても大事で英会話の能力だけでは無く文化の違いも知る必要があります。


例えば・・夜遅くまで働く→要領が悪いのかな? 意見を言わない、何でも従う→何も考えてないの? 給料の交渉をしない→安く雇える、これはラッキーだわ。


と、好意でしている行動が誤解を生んでしまったりします。


そして、英語は必須です!


外資系で働く事を考えている方はお気軽にご相談下さい!


無料体験レッスンも行っております^^


posted by 島ちゃん at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

アメリカと英国

アメリカ英語と英国英語、アメリカ英語の方が表現方法がカジュアルで割りと大げさです。


北アメリカは、昔英国のピューリタンとその他のヨーロッパの人達が移民として移住をして、色々な言語を人が話していました。


共通の言語を英語としたのですが、母国語が英語では無い人達との会話になりますので英国の発音とは少し違った発音になったり、単語の綴りも変わったりしました。


その名残のためか、現在でもアメリカ人は会話がカジュアルで英国人がhello, good afternoon, と言うところをhi, heyで済ませたりする傾向があります。


また、アメリカ人は表現方法が豊かなため英国人がthis is nice, thank you.と言うお礼を言うところをthis is fantastic!と言ったり喜びも怒りも大げさに表現します。


綴りは、centre, centerと最後にeが付く単語の多くが英国英語になります。


アメリカと英国、全然違う文化で英国にいた頃学校でよく二つの国の違いを勉強しました!
posted by 島ちゃん at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

英国と米国とフランス

英国人とアメリカ人、比較される事が多いですが私はよく日本の都道府県に例えています。


英国人は東京。冷静でクール、落ち着いています。


アメリカ人は大阪。面白くて感情的、熱い人が多く言葉も大げさです・・!


そして京都はフランスだと思います。流されない、自分の地域が大好きでマイペース。


英国と米国の違いを聞かれるとこの事をよく伝えます。そして、大きく納得される事が多いです♪
posted by 島ちゃん at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする