2014年06月25日

文化を知る事が英語やビジネスに大事な理由^^

文化を知る事により英語を話せる近道を作る・・が私の英会話レッスンのコンセプトですが、私が1989年日本で生活する様になった時たくさんの文化の違いを知り目から鱗状態でした!


例えば、歯医者に行きたいので学校の先生に予約があるため早退する事を伝えると驚かれました。


英国では歯を大切にするのは当たり前で、授業を抜けて歯医者に行く事はごく普通で、自分の健康は自分で管理するのが当たり前です。


個人主義ではなく団体主義の日本では皆と合わせないといけない事を知りました。


また、校則がとっても厳しい中学で校則検査の日は先生も同情して女子と同じ校則の格好で検査します。(髪が肩についたら結わく、爪は指をはみ出ない、前髪は眉毛の上etc.)


先生が同じ格好してると言う事は、可哀相と思っている→では校長に校則を変える様に何故言わないの?


と思ったものでした。


この様に私が疑問に感じた事の逆を海外や外資で働く方は感じるのでは・・と思います。言語・ビジネス・コミュニケーションにおいて相手の文化を知る事はとても大事だと思います♪
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2014年06月24日

外資系でのビジネス

私が独立する前にいた会社は金融で、長く営業を行っておりました。父が外資系の社長であった・・と言う事も影響してるかも知れませんが、そのためか知人も同じ業界が多く、どこかで営業を募集している時や人手を探している時は情報が入ったり声がかかったりします。


この様な立場は日本企業では少し特殊である・・と気付いたのは独立してからであり、どちらかと言うと外資系・海外の会社に多いビジネススタイルで多くの日本企業は「うちの会社のプロになってもらう」と幅広く社内で働ける社員を教育する傾向が大手になればなる程強いかと思います。


そのため外資の求人広告は経験者を優遇するのに対して日本企業は新卒を優遇します。


外資で働く、働きたいから英語レッスンを行う事はとても大事で英会話の能力だけでは無く文化の違いも知る必要があります。


例えば・・夜遅くまで働く→要領が悪いのかな? 意見を言わない、何でも従う→何も考えてないの? 給料の交渉をしない→安く雇える、これはラッキーだわ。


と、好意でしている行動が誤解を生んでしまったりします。


そして、英語は必須です!


外資系で働く事を考えている方はお気軽にご相談下さい!


無料体験レッスンも行っております^^


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2014年06月10日

アメリカと英国

アメリカ英語と英国英語、アメリカ英語の方が表現方法がカジュアルで割りと大げさです。


北アメリカは、昔英国のピューリタンとその他のヨーロッパの人達が移民として移住をして、色々な言語を人が話していました。


共通の言語を英語としたのですが、母国語が英語では無い人達との会話になりますので英国の発音とは少し違った発音になったり、単語の綴りも変わったりしました。


その名残のためか、現在でもアメリカ人は会話がカジュアルで英国人がhello, good afternoon, と言うところをhi, heyで済ませたりする傾向があります。


また、アメリカ人は表現方法が豊かなため英国人がthis is nice, thank you.と言うお礼を言うところをthis is fantastic!と言ったり喜びも怒りも大げさに表現します。


綴りは、centre, centerと最後にeが付く単語の多くが英国英語になります。


アメリカと英国、全然違う文化で英国にいた頃学校でよく二つの国の違いを勉強しました!
posted by 島ちゃん at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

英国と米国とフランス

英国人とアメリカ人、比較される事が多いですが私はよく日本の都道府県に例えています。


英国人は東京。冷静でクール、落ち着いています。


アメリカ人は大阪。面白くて感情的、熱い人が多く言葉も大げさです・・!


そして京都はフランスだと思います。流されない、自分の地域が大好きでマイペース。


英国と米国の違いを聞かれるとこの事をよく伝えます。そして、大きく納得される事が多いです♪
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2014年04月08日

英国人と日本人の反応

本日、帰りにびっくりした事がありました。


日比谷線秋葉原駅で電車待ちをしていると、大きな音が・・


???と思い、線路を見ると男の人が落ちていて頭から血が出てる。。exclamation×2


わー、周りを見ても駅員さんがいないあせあせ(飛び散る汗)


どうしよう、助けに行くにしても持ち上げられないし・・とパニッてたら「電車が来ます」のアナウンス・・


倒れてる人は動かないし・・


その時、男性何人かが線路に向けて手を出し「早くつかみなさい!」と声を出してる。


その間、女性が警報信号のボタンを押し、倒れてる人は起きて線路から引き出されました。


その後駅員到着、電車はストップして来ませんでしたが5分遅れで再開。


初めて見る光景、心臓がバクバクでした。


さて、今ブログを書いていて英国だったらもう少し違うだろうな、と感じました。


多分、男性が引き上げられた時点で回りの人は拍手したり「good job!」等言い、にぎやかになるのではと思います。


そして、警報のボタンを押した人、駅員さんが「どなたですか?」と探していたのですが名乗り出ませんでした。女性だったのですが、すぐその場を離れました。


多分恥ずかしかったか、よほどびっくりして、名乗れなかったのでしょう。


そして、人が線路に落ちると言う大きな事件にも関わらず電車の遅れがたったの5分の事!


これが一番日本的だと思います。


電車内では遅れが出た事を東京メトロが謝罪していて、たったの5分の遅れは海外では遅れに入らなく、また送れは地下鉄会社のせいでは無いので海外では謝りません。


ただ、本日は日本人のチームワークによって一つの命が救われた現場を生で見て、日本人って素晴らしいな目と感じました。


倒れた方は救急車で運ばれたみたいです、とにかく命があって良かった!
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2014年04月02日

米国と英国、国の違い

海外にあまり行った事が無い方からたまに「アメリカもイギリスも同じでしょ」と言われる事があります。


英国と米国は全然違う文化で、人も違います^^


アメリカは新しい物が好きで投資を初め金融大国でお金儲けが得意、また自由の国です・・!大手投資銀行も多くあり、アメリカ人は上昇志向が強く、またよく話します。


英国はのんびりしているため、新しい物にはすぐ飛びつかず、また教育は世界一と言われています。そのためセレブの方は子供を英国に留学させたりします。アメリカ人よりも大人しく、話すよりも聞く事を大事にします。


どちらも良い部分はあります、英国からピューリタンがアメリカに渡りアメリカを開拓したので、そのため上昇志向が強い人がアメリカには多いのかな?と感じてます♪


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2014年02月19日

本音と建前は海外では通じない

本日、雪が降らなくホッとしてます。それと同時に、豪雪で孤立してしまっている地域は一日でも早く回復する事をお祈りします。


さて、英語と日本語の違い、言語の違いで欧米の方々がよく困惑するのが「本音と建前」です。


例えば・・日本では謙虚にする事、控え目にする事が良いとされる文化があります。


親が自分の子の事を「うちの出来の悪い息子が・・」と言ったり、プレゼントを渡す時「つまらない物ですが・・」と言ったり食事をふるまう時「お口に合わないかも知れませんが・・」等々。


多分、多くの日本人はそうは思っていないのではと思います。


でも欧米の方からしたら「へー、出来の悪い息子なんだ」「何故つまらない物を私に渡すの?」「何故美味しくないと思う物を作るの?」と思います^^;


欧米の方とビジネスをする時や交流をする時は謙虚は不要で思った事を言葉にした方がスムーズに行きます♪
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2014年02月12日

フランス・英国・米国の特徴



上手に交わしましたねー♪英国・フランス・アメリカ、この三つはとても我の強い国です。


18世紀はフランス、19世紀は英国、20世紀はアメリカが世界の中心であったため自分の国に強い誇りを持ち言語を変えようともしません。


ただ、フランス語や他の言語が混ざり生まれたのが英語、また英語が派生したのがアメリカ英語です。


それぞれの国は自分の伝統を大事にしておりますので文化も性格も違います。


芸術に強いフランス、教育・福祉を大切にする英国、数字に強いアメリカです。ビジネスや留学等で違う国の人達と接する際は相手国の文化を理解・知る事がとても大事で、言語取得やビジネス向上の方法にもなります^^

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2014年01月13日

外国語学部英米語学科にいた頃学んだ出来事

外国語学部にいた大学時代、外国から来たばかりの欧米の教授がたくさんいました。


海外生活が長い私の事を知っているからだと思うのですが、日本や日本人での事について多くの質問や意見を頂きました。


一つに、「○○(人名)が何を考えているか分からない」との事でした。


欧米では、自分の思いや不平・不満、意見・質問は言葉にして相手に伝える習慣があります。


同じクラスにいた○○と言うクラスメイトは、英語が思い通りに話せないためすねていたのですよね。


ま、多少子供っぽいとも思いますが、19歳と言う若さでもありましたので・・^^;


この様に、欧米の方には「言葉にしなくても気付いてよ!」と言うのは通用しません。。


また、今では私は当時の教授より年上になりましたが、とても自分を持っていて裏表無く話す方が多くいました。


例えばアメリカ人の教授に、「何故日本の大学で働く事を選んだの?」と聞きましたら、「給料が良いから。アメリカより4倍高い」との返答を頂きました。


日本人でこの様に返答する教授はいないかと思います・・!


ビジネスとは金銭が絡む物、彼女はご自分の意見を伝えただけです。と言うのが欧米の方の考え方です☆


英語を学ぶ事は欧米の文化を理解する事、私のレッスンの指針になりました小さな例です♪
posted by 島ちゃん at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

欧米・日本人との人付き合いの距離感

言語を学ぶ・海外で生活する・ビジネスで外国の方と接するには文化の違いを学ぶ事が大切であると私のレッスンでは伝えてます^^


本日は、人との距離感の違いに触れてみたいと思います。


集団生活を好む日本人と個人を尊重する西欧人、人とのお付き合いの方法も大きく違うとよく感じます。


例えば、強制的な呑みニュケーションや意味の無い残業は西欧の方からしたら意味が分からない世界です。


また、プライベートに土足で踏み込まれる事を嫌う西欧の方は日本人からしたら「仲間なのに・・」と思われるかも知れません。


この様な考え方の違いがあるため、日本人は西欧・欧米の方を「冷たい」、西欧・欧米の方は日本人を「ずうずうしい」と思いがちです。


私自身もこれに関しては大きな苦労をして来ました。


14才の頃、初めて日本で過ごす様になり当時中学生だった私は入学2週間で「好きな人はこの学校で誰?」と聞かれ・・^^;


ま、かわいい会話ですよね・・!


ただ、2週間で好きな異性など出来るはずもなく・・元々簡単に人を好きになる人でもないので。。


「いない」と答えると「何故教えてくれないの?」「本当の事いいなよ」「ふざけんな、私は言ったのに」と多くの女子に言われました。


当初、何故こんなにも人のプライベートが気になるのかが不思議な物でした。


英語を学ぶと言う事は海外の方と触れ合う方が多いかと思いますので、日本の常識・その国の常識が大きく違う場合がありますので言語と同時に文化を学ぶ事も必要不可欠です♪
posted by 島ちゃん at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする